낚시하러 갔다왔다 | 禁治産者の備忘録 금치산자의 비망록
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釣り

낚시하러 갔다왔다

僕は、さほど釣りが好きではない。
もちろん嫌いではないが、お金をかけて道具揃えてまではやらない。

そんな僕を釣りに誘う男が二人いる。
一人はよっちゃんでもう一人はヂーゼルである。
この二人は中学の同級生で、とても仲がいい・・・のか悪いのかよくわからない。
性格は対照的で、
・アツく人情的なよっちゃん。
・冷静で理論的なヂーゼル。

読んでいる人にわかりやすく説明するために、言い方をかえてみよう。
当人は決して気を悪くなどしないように。
・ウザく大きなお世話なよっちゃん。
・冷たく小難しいヂーゼル。
僕はこの二人が大好きだ。というより僕と10年以上友人関係が続いた稀有な人たちだ。

対照的な二人が僕を誘う理由は、まったく同じ。
「平日に誘って断る理由のないヤツを思い浮かべたら、一人しか思い浮かばなかった」
という、なんとも失礼でもあり、当然なもの。

今回のヒラメ釣りは、まさにこのパターン。
ヂーゼルの行動を時系列で説明しよう!
1.後輩がヒラメ釣りに行って、なかなかの釣果を得る。
2.羨ましくて自分も行きたいなぁと思う。
3.火曜日に休むことを決意
4.一人はつらいな、あっ、あの人がいると思う
5.行くと言うまで説得する(自信あり)
6.船宿を予約して、ドタキャン不能にする

3と4は順序が逆の可能性もある。

ほぼ無理やり連れて行く僕に、ヂーゼルはプレッシャーまでかける。
実は過去に二度彼と船に乗ったのだが、一度目は僕が坊主。彼も、というかその日は船全体があまり釣れなかったのだ。二度目も船全体がまったくというほど釣れず、一緒に行った僕を含む3人がすべて坊主という散々な結果だったのだ。
「今回釣れなかったら、あなたをビギナーズヘルに認定し、二度と誘わないことにする」
いや、誘わないのは結構だけど、別にビギナーズヘルに認定されても結構だけど、君がいないと僕はハード面で困ってしまうんだよ。

なんて言ってるけど、釣らせてあげたいって気持ちが1%ほどあるのは知ってるよヂーゼル君!
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